プロフィール
坂本 奈央子
(さかもと なおこ)
- 生年月日
- 昭和47年(1972年)生まれ
- 出身地
- 茨城県笠間市(友部地区)
- 学歴
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友部町立友部小学校 卒業
友部町立友部中学校 卒業
茨城県立水戸桜ノ牧高等学校 卒業
(在学中、オーストラリア・ブリスベン市へ1年間留学)
慶應義塾大学 環境情報学部 卒業
主な経歴・活動
- 笠間市議会議員2期
- 友部囃子仲南会会長
- 外資系企業・国内企業国際部勤務
- 英語指導助手(AET)コーディネーター
- 英語塾講師など
私がめざす茨城の未来
次の世代につなぐ、これからの茨城
Point 1 未来をつくる教育
子どもたちの未来に、もっと力を。
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教員の働く環境を改善し、子どもと向き合える教育へ
- 教員の確保・適正配置
- 校務の効率化・業務負担の軽減
- 教員が子どもと向き合える時間の確保
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不登校・いじめへの支援
- 子どもや家庭が孤立しない支援体制
- 学校だけに負担を集中させない支援の仕組みづくり
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特別な支援を必要とする子どもへの支援
- 特別支援教育の充実
- 一人ひとりの状況に応じた支援体制の強化
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子どもをSNSの危険から守る
- SNSによるいじめ・犯罪・性被害への対策
- 学校・家庭・警察などが連携した相談・支援体制の強化
- 保護者への情報提供やフィルタリング利用の促進
子どもたちの成長を支えることは、茨城の未来をつくること。
現場の声を県の教育行政につなげます。
Point 2 地域を元気にする「産業・まちづくり」
若者が住み続けたい、帰ってきたい地域へ。
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若者・女性が活躍できる地域づくり
- 若者が地域で働き、暮らせる環境づくり
- 女性が働き続けられる環境の充実
- 若い世代の定住・Uターンを支援
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地域産業を元気に
- 中小企業・小規模事業者への支援
- 地域の農業・商業・観光の振興
- 地域資源を生かした新たな産業づくり
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地域から世界へ
- 笠間焼など地域ブランドの発信
- 観光資源をつなげた周遊・滞在型観光
- 県・市町村が連携した地域づくり
茨城の豊かな自然、農林水産物、ものづくり、観光、文化などの魅力を、全国・世界へ発信します。
地域の産業や中小企業、農業・商業・観光を支え、若者や女性が地域で活躍できる環境をつくります。
県と市町村、地域、企業、大学などがつながり、人・もの・情報が行き交う、活力ある地域づくりを進めます。
Point 3 安心して暮らせる県をつくる
誰もが安心して暮らせる茨城へ
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高齢者が安心して暮らせる地域へ
- 一人暮らし高齢者への支援
- 元気なうちから安心して暮らせる住まいの選択肢
- 地域で支え合う見守り体制
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医療・福祉を身近に
- 地域医療の充実
- 医療・介護・福祉の連携
- 障害のある子どもと家庭への支援
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災害に強い地域へ
- 地域防災力の強化
- 避難所環境の充実
- 高齢者・障害者など要配慮者への支援災害、災害時の迅速な対応体制
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犯罪や事故から暮らしを守る
- 防犯対策の充実
- 子ども・高齢者の安全対策
「誰一人取り残さない」安心・安全な茨城を。
Point 4 県立中央病院跡地の利活用
県立中央病院跡地を、地域の未来をつくる場所へ。
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若者が集い、交流できる場所
- アリーナなど、スポーツやイベントを楽しめる施設
- コンベンションセンターなど、人が集まり交流できる場
- 若者をはじめ、子どもから高齢者まで、幅広い世代が集い楽しめる空間
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新たな仕事・ビジネスを生み出す場所
- AIやロボットなど、これからの社会を支える技術の研究・実証
- デジタル医療など、医療と先端技術を結ぶ研究拠点
- 企業や大学などと連携した新産業・スタートアップの創出
- 研究・仕事・交流が生まれる新たな地域拠点
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高齢者も安心して暮らせる場所
- 元気なうちから入居できる高齢者向け集合住宅
- 医療・介護・生活支援とつながる住環境
- 世代を超えて交流できるコミュニティづくり
若者が集まり、新しい仕事が生まれ、高齢者も安心して暮らせる。
世代を超えて人が集まり、交流し、新しい価値を生み出す場所へ。
県立中央病院跡地を、若者・子育て世代・高齢者、そして企業や研究機関が集まる「未来創造拠点」へ。
これまでの実績
現場での経験を、少しずつ形にしてきた歩みです。
1つながりのある教育
~未来をつくる子どもたちの成長が第一~
子どもたちが学校・家庭・地域のつながりの中で、安心して学び育つ環境をつくります。
第3回定例会
- 学校教育サポートの現状について
- 学校の働き方改革について
第3回定例会
- おいしい学校給食の取り組みについて
- 保育環境の充実、向上について
第1回定例会
- GIGAスクール構想の推進について
第1回定例会
- 学校の働き方改革について
- スクールロイヤー制度の導入について
2 地域から世界へつながる
~つながりから始まるまちづくり~
笠間の魅力や産業を、地域から世界へ発信し、次の世代の可能性を広げます。
第2回定例会
- 笠間市の観光政策について
- 国際化の推進について
第1回定例会
- 観光政策における外国人職員の活用について
第3回定例会
- 市役所窓口や電話での対応のサービス向上について
第4回定例会
- JAPANブランド(笠間焼の海外展開)について
3 未来につなぐ安心・安全
~多様性に対応した安心・安全に~
防災・医療・福祉の基盤を整え、誰もが安心して暮らせるまちを次の世代へつなぎます。
第3回定例会
- ソーシャルサポート強化事業について
第4回定例会
- ひきこもりサポートの現状について
第4回定例会
- 働き方改革の取り組みについて
- 女性のキャリア形成について
第1回定例会
- スマートシティモデルの構築研究の推進について
第2回定例会
- 防災体制の強化について
第3回定例会
- 「ゴルフのまち・かさま」を目指した取り組みについて
第4回定例会
- SNSを活用した市民向け情報発信について
市民の方の声から実現しました
市民の皆さんからいただいた声を大切に、議会で提案を重ねてきました。
皆さんの声が、暮らしの中の具体的な施策としてカタチになっています。
市のSNS発信に、日本語だけでなく英語訳も表記されるようになりました。
笠間セントラルパーク(中央公園)の駐車場は、ベビーカーや車椅子などの利用がしやすいように、一台分の幅を通常よりも広めにしました。
笠間セントラルパーク(中央公園)のWi-Fiが整備されました。
「学校給食がよりおいしくなってほしい」という児童・生徒の声を受け、おいしさに関するアンケート実施を要望しました。
ひとり親世帯への支援について、収入が安定するような支援の必要性と、支援の継続を要望しました。
妊娠・出産・子育てに関する情報を、スマートフォンで確認できる『電子母子手帳の導入』を提案。
子育て家庭の利便性向上と情報提供の充実につながるものとして導入されました。
小学校入学時の保護者負担を軽減するため、『ランドセルの無償化』を提案。
子育て世帯の負担軽減につながり実現しました。
単身高齢者や身寄りのない高齢者世帯の増加を踏まえ、緊急時や入院などの『困りごとを相談できる体制の充実』を提案。
高齢者の安心した暮らしを支える「かさま安心サポートセンター」が設置されました。
笠間中央公園の『暑さ対策』を提案。
市民の方から寄せられた噴水施設などの整備についても声を届けました。
噴水施設は費用面から見送られましたが、日陰の確保など、公園の暑さ対策が実施されました。
地域や家庭での防犯対策を進め、市民の安全・安心な暮らしを守るため『防犯対策への補助制度』を提案。
市民の防犯意識を高め、安心・安全な地域づくりにつながる補助制度が実施されました。
中学生にも日常的に着用してもらえるよう、これまでとは違った『普段使いしやすい自転車ヘルメットへの変更』を提案。
普段から利用しやすいヘルメットへ、形状が変更されました。
これからも皆さんの声に耳を傾け、その声を県政・市政に届けられるよう努めてまいります。
NEWS
- 2026.10.30 公式ウェブサイトを開設しました
- 2026.09.04 茨城県議会議員選挙への出馬を正式表明しました
後援会事務所
- 所在地 〒309-1705 茨城県笠間市東平2-3-23
- 電話・FAX 0296-77-0104
- 受付時間9:00〜17:00
- アクセス友部駅 徒歩5分
- 駐車場 事務所とガソリンスタンドの間にある駐車場をご利用ください。駐車場に入ってすぐ左側、道路沿いの3台分が専用駐車スペースです。
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